ジャレド・ダイアモンド

ジャレド・ダイアモンドの「危機と人類」は読み物として非常に面白いが持ち帰りが少ない難しい本だった

意識高い系ブックレビュー

ジャレド・ダイアモンドの「危機と人類」は読み物として非常に面白いが持ち帰りが少ない難しい本だった

先日ようやく「長い間読もうとしていたけれども結局読まなかったもの」リストの筆頭にあったジャレド・ダイアモンドの「銃・鉄・病原菌」を読了した。ふと本屋に行くと、同著者の最新作「危機と人類」が並んでいた。 ...

「銃・病原菌・鉄」は誰しもが気になるテーマを巡る読みづらいが興味深い大冒険な作品

意識高い系ブックレビュー

「銃・病原菌・鉄」は誰しもが気になるテーマを巡る読みづらいが興味深い大冒険な作品

意識高い系の人が手を出しては挫折する本は何だろうか。プルーストの「失われた時を求めて」とかギボンの「ローマ帝国衰亡史」とかトルストイの「戦争と平和」とかだろうか。 私はこのジャレド・ダイアモンドの「銃 ...

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